会社経営

2009年3月 2日 (月)

レオタードって

今日は1日クラブで入会受付仕事。

しばらく社員の子たちが、定休日以外お休みが少なかったので、代わりに出勤してお休みを取ってもらうことに。

入会受付を始めてもうすぐ1ヵ月が経とうとしている。

特殊なフィットネスクラブであるのですぐに入会が殺到するとは思っていなかったけれど、クラブ自体がとても目立つところにあるので、それがネックになっていることを知った。

運動したいと思っているけれど、「あの人、入会したのよ!!」って言われるのが恥ずかしいと。

うむ・・・ずいぶん昔、スポーツクラブというものができ始めたころに、そんな意見があったという話を聞いた。

また、

スポーツクラブと言えば、

「レオタード着てお姉ちゃんがケツ振りながら踊るやつだろ?!オレがそんなことできるわけねーだろ!?」

「・・・。」

そんなイメージか・・・。

ていうか、レオタードって今も言うのか??

でも、夕方になるとトレーニングウエアに着替えてウォーキングする人たちを良く見る。

なぜか・・・。

運動することが「変わっている人」と思われやすいこの土地柄。

地道に努力するしかねぇーか。

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2009年3月 1日 (日)

筋肉痛とウズラ

東京2日目。

昨日の午後やった下肢のトレーニングが効いて、久し振りに超筋肉痛。しかも左足だけ!

昨年の10月くらいかな、下半身のトレーニングを強化してから、太ももが太くなったような気がする。ジーンズをはくと、腿のあたりがきついもの。

今日のテストは・・・事前勉強があまりはかどらず、実技はかなり数をこなしたので自信はあったのだけど、筆記試験が・・・。

結果は2週間後だと・・・まぁなるようにしかならん。

話は変わるけど。

インフルエンザウイルスによりウズラが大量に虐殺された。

先日見た映画でもあったけれど、インフルエンザが流行すると恐ろしいスピードで感染し人間社会はパニックを起こす。

インフルエンザに関してはよくわからないけれど、このウズラを飼育している養鶉場では、病気で死んだウズラは一羽もいなかったそうだ。しかも、肉や卵は食べても感染する恐れは低いという。

25万羽の殺した鶉を埋葬するシーンがTVで写し出された。

病気になると関係のないウズラまで殺され埋められる。

夢にまで出てきた。

人間が病気になると必至に治療に専念するのに。

人工的にウズラの命を作れるのに、インフルエンザを治すこともできないのか。

政府が発表している危機管理対策では、新型インフルエンザが流行すると人口の4分の1が感染し、65万人が死亡すると言っていた。

オレには、

あとから何言われるかわからないから、ちょっと多めに言っておこう・・・なんていう65万の命より

目の前で現実的に虐殺されている25万のウズラの命のほうがよっぽど大切に見えるが。

食べられるためにだけ作られたウズラが、ショベルカーですくい上げられる姿はとても見ていられない。

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2009年2月27日 (金)

メディカルフィットネスプログラム

フィットネスクラブのメインプログラムのひとつである「メディカルフィットネスプログラム」

運動をしてなくてはいけないと思いつつも、高齢であったり、傷害の後遺症があったり、疾病が心配だったりすることで遠ざかっていた人に対し、ドクターとの連携でそれらの不安を取り除き安全で効果の高い運動を処方するものなのである。

ということで、今日はそのテストでオレがサンプル。提携先の河西内科循環器科クリニックにて、検査をうけた。

肺や血管年齢、血液検査などなど検査は進む。

いつもトレーニングにきてくれているRさんが担当してくれた。

当たり前だけど、仕事しているときは別人。動きや目がプロなんだよ。

医療チームがプロフェッショナル意識が高いのだから、フィットネスチームだって気を抜いてなんかいられないよ。

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2009年2月23日 (月)

パースのスポーツ

今朝は昨日の約束どおり、地元のマスターズグループと朝練習。

コテスロービーチの沖合い1000mくらいにあるブイまで往復のスイム。

朝日が街の方からキラキラ見えて凄くキレイだった。

パースに来て毎日泳いでいるけれど、今日が一番スムーズに泳げたような気がするな。

朝食をとった後、今回色々とお世話になったパースの大貫さんのお友達であるエミコさんから連絡が入った。

実は、先日一緒に食事をしたときに、選手みんなのコンディショニングを見ていたのだけれど、その時にエミコさんのダンナさんであるジェフが背中痛で悩まされているとの話が出て、機会があれば見てほしいとのことだった。

今日はチャレンジアクアティックという世界大会が行われているようなプールを見に行きたいと思っていただけだったので、大貫さんとエミコさんの自宅へ。

古い民家を自分で改築しているという家はとても夫婦でやったとは思えないほどお洒落でキレイだった。

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2時間ほどのコンディショニングとレジスタンストレーニングをやった後、背中の痛みが消えとてもリフレッシュできたと感動してもらい、そのお礼に大貫さんと昼食をご馳走になった。パースのことやその生活のこと、海のことなど話をしながらの食事でとても楽しかったな。

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そして、今日の夕飯を買うために近くの魚屋さんへ。

西オーストラリアは新鮮な近海の魚が豊富に獲れ、店頭にはいつも大量の魚介類が並ぶそうだ。

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そして、今日の2番目の目標だったチャレンジアクアティックセンターへ。

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日本にも大きなプールはたくさんあるけれど、これほどまでのプールは見たことがない。

パースには、住民が様々な形でスポーツを楽しめる環境がとても整っている。しかもそれらを楽しむ天才だ。

明日の夜パースを出るのだけれど、もっと長い時間かけてそれらを学びたいと強く思った。

海外に来てこれほどまで思ったことはない。

それほど素晴らしい場所だ。

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2009年2月20日 (金)

ココは南の果て・・・

昨日のブログ読んで、どこにいるか分かったひとは、うちの社員か・・・行ったことのある人だな。

今西オーストラリアパースのコテスローという美しい街にいます。

今朝は昨日夕食を一緒に食べたshellyの所属するスイミングクラブの朝練習に誘われ、朝7:00にホテルを出て数分で海の中。

日中はとても暑いビーチだけれど朝焼けが残る海辺は寒いっ!

しかも水温は23℃くらい。

こんなに朝早いのに、ビーチへ行くと百人以上のスイマーが泳いでいたり走っていたりしている。

7:00はコアな時間なのだ。

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800m北にあるノースコテスローサーフライフセービングクラブ前で待ち合わせで、そこまで泳いで来いというので冷たい海に飛び込む。

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到着すると10名くらいのメンバーがゾロゾロ出てきて快く迎えてくれた。

海外では、ファーストネームで呼んでもらったほうが覚えてくるので、NAOYAと紹介する。

「じゃ、NAOYAはオレと一緒にゆっくり泳ごうぜ」

といってくれたのが一番左のオジサン。

おおっ!楽しそうジャン

なんて思っていたら・・・

入水と同時に超トップスピード!

おいっ!話違うし。

いつかスピードダウンするだろうなんて思っていたら、結局1500mをそのまま泳がされるハメに(笑)

練習不足は否めないが・・・それにしてもこのオッサン達何者??!!

聞いてみれば、地元のライフセービングクラブのライフセーバーだったり(オーストラリアでは死ぬまで現役の人がゾロゾロいる)、マスターズスイマーだったり・・・。

それ以上に驚いたことが、ライフセービングクラブのクラブハウスの1Fはフィットネスクラブで、2Fはカフェになっている。彼らはそこのメンバーで会社へ行く前にこうしてトレーニングをして朝食を食べる。

「週末以外はトレーニングして泳いでいるよ。週末はお酒飲んじゃうからね(笑)!」

それだけじゃなく、このフィットネスクラブは各ライフセービングクラブが運営していて、そこの収益金の一部が地元のビーチを守るライフセービングクラブの活動費に充てられるのだ。

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社員はクラブのメンバーが所有するカヤックやサーフスキー、パドルボードなどの艇庫。ものすごい数だ。

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朝食後、大貫さんに誘われて地元コッテスローのライフセービングクラブを訪問する。

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活動のシステムは先ほどのノースコテスローサーフライフセービングクラブと同じだが、このコテスローサーフライフセービングクラブは今年でなんと100周年を迎える伝統のあるクラブなのだ。

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目の前のビーチでは、地元の小中学生を対象とした水泳教室が開催されていた。日本でいう水泳の授業の一貫で、100名ほどの子供たちが6~7チームに分かれて練習をする。こちらではCPRを、こちらではビーチフラッグを、こちらではオーシャンスイムを・・・といった具合だ。

絶句・・・脱帽だ。

日本はオーシャンスポーツが遅れている。

これじゃ、朝のオッサン達に勝てないわけだ。

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一旦ホテルに戻り、明日の打合せをした後、車でフリーマントルという港町へ行ってきた。

コテスローはとても高級なフィットネスタウンであることに比べ、ここは横浜や神戸といった雰囲気。古い建物が多く、ディズニーランドのようだった。

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海岸線はやはり美しく目をひく。

パースの良さはこの気候に加えて空と海の青さだということが良く分かった。

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港町と言うこともあって、交易が盛ん。いたるところに豊富な果物や野菜が立ち並ぶ。日本と違って生産場所の表記がない。

店主は言うだろう。

「自分が得意な物を売るから商売だろう。自分の国にないからといって、他の国の誰が作った分からない物まで売る必要がるのか??」

自給率の高さは誇りの高さなのかも知れない。

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しかし、これはどうかと・・・笑

日本人が好むんだろ・・・きっと。

恥ずかしくなった。

ともわれ・・・

朝からハイスピードでココロをくすぐる街だ。

たった2日間でトリコになってら。

明日はいよいよ大会。

久しぶりに胸が高鳴るのが分かる。

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2009年2月19日 (木)

夢のフィットネスタウン

早朝到着。

輝く夏の日差しがまぶしい。

青い海、輝く太陽。

そこは日本とは季節が逆のサマーさ。

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なんて爽やかな街なんだ。すぐ近くに砂漠があるとは思えないほど清々しい風が心地よい。

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ホテルの近くは東京でいうところの田園調布とか。確かに高級車(四駆だが)が車庫に止まり、プールと大きな犬がトレードマーク。

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この街には電車が通っている。確かにでかい国だから、電車でもなけりゃ生活できないね。

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スーパーに買い物へ。

でかい牛やら豚がゴロゴロ。野菜はやっぱり豊富。日本より種類が多くて新鮮なイメージがあった。

そして、この街に来た目的の1つである、フィットネスタウン。

住民のほとんどがランニングシューズとエクササイズウエアで生活をしている。みんなスタイルがいい。食事も肉肉ではなく野菜をしっかり取ったり、高齢の女性がプロテインを物色したりスーパーにおいてある雑誌のほとんどが健康、フィットネスものだったりする。

街中では中国のように自転車(この街の場合バイクと言ったほうが適当かな)が往来し、そのコスチュームも皆かっこいい。ままちゃりは見なかったな。

本当、理想のフィットネスタウンだ。

この街に来てランニングしたくならない人がいたらよっぽどグウタラなんだろうな。

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ゴミがない事やリサイクルすることも大切なエコだと思うけど、一番大切なのは人々が、楽しくスポーツに参加し健康であること。

この街の生活習慣病統計などは手に入らなかったけれど、きっと熱海とは段違いだと思う。人々が健康になろうと思わず、海で泳いだり走ったり、お酒を飲み過ぎなかったり、食事に気をつけたり、笑顔で挨拶したり、コミュニケーションなどをあくまで自然に行うことが重要だと思った。

そして、スーパーのエコバック。

デザインがかわいかったのと安いので購入。日本円で50円。

ほとんどの人がエコバックを使用。

八代統計によると、エコバックを使わない住民のほとんどがルーズ体系であった(笑)あくまで推測に過ぎないが。

あまりに気持ちが良くて気に入り、軽く海で泳いだ後、街の中を1時間ほど走ってきた。

爽やかな気候とはいえ気温が30℃ほどあって日差しも強いので、30分も走るとあっという間に汗だく。

シャワーを浴びてスポーツドリンクを飲み干す。

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そして夕方からミィーティング。

何の?

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ここに来た2つ目の目的世界最大のオーシャンスイム大会の出場ミィーティングだ。

伴走してくれる船のキャプテン、そしてカヌーで先導してくれるパドラーなどでコースやルールの確認をした。

そして夜は、大会実行委員長のShelleyを囲んでステーキパーティ。

大会2日前ですけど・・・

この街の住民であるShellyは年齢を感じさせない洗練されたボディ。年齢は・・・まぁ女性だから控えておこう。週に5日は海で泳いでトレーニングしているとさ。

食事中に熱海でやろうとしていることや、日本の現状、そしてどうしたらこんなに夢のある街やイベントができるのかなどを話した。

まだ1日目だというのにこんなに気に入ってしまった。

そうそう、Shellyに明日早朝練習に誘われたので朝飯前に目の前のビーチで泳いで来ます。

なんて素敵でしょう。

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2009年2月18日 (水)

海外へ行きます。

実は今日から1週間、海外へ出張。

ちなみにダイビングではない。

リゾートクリエイト事業の勉強のために10時間飛行機に乗って旅立ちます。

明日の朝着くのでブログに期待。

パラオの反省からPCを持っていくことにした。

パラオでは、携帯が通じず電話代だけで恐ろしい額になってしまったので・・・。

ネット電話は無料のスカイプがあるしね。

では。

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2009年2月17日 (火)

成長の後姿

だいぶ定番になってきた初島1周クルージングガイド。

今日は船長からアドバイスをもらって、さらに天気も最高のクルージング。

ビジネス的にはあまり販促できなかったけれど、スタッフのみんなが成長してくれたおかげでとてもスムーズに進んでいる。

販促をすることや結果を出すことに楽しみを覚えたスタッフは強力です。

やっぱり社員というのは、比べたり、評価したり、考察する機会を与えなければ伸びないことが分かる。大勢のスタッフが出陣するかのように会社を飛び出す姿は誇らしくも思えるほどだ。

来週末から3月にかけて再び繁忙期を迎える。

逞しく成長した後ろ姿を見たら、何も心配は要らないな。

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2009年2月15日 (日)

正体はJV

日中はダイビングの仕事で初島へ。

同じ初島では800名のウォーキングガイド。今日は全てのオペレーションを慎平達に任せた。

終わった後はミィーティング。

反省点を即次回に活かすところや、地味な仕事を楽しくやろうとするスキルに関して、うちのスタッフはプロだ。だって楽しそうだもの。

みんなが競り合って高めあうスタイルが確立している。

夜はMLGSのスタッフが数十人集まり飲み会。タイから一時帰国していた美穂を筆頭に古株スタッフも集まって盛り上がった。

でもいつもより潰れていくスピードが速い・・・(笑)みんな疲れている?

それとも??

様子は彼らのブログで読んだ方が愉快だろう。

さて、みんなが集まったことと、陸上のプログラムが繁忙期を迎えている関係でスタッフが多くいるので、その場を借り、我社の来期新体制について発表した。

まず、株式会社ソリクは4本の事業柱となる。

①リゾートクリエイト事業

②SOLICエコツアーデスク事業

③ダイビング事業

④SOLICリゾートフィットネス事業

である。

こんなにたくさんの仕事を立ち上げたオレは偉い(笑)

でも一人ではこれ以上拡大できないことを悟り、2名のスペシャリストを取締役として仲間に向かいいれた。まず①と②の取締役部長として加藤氏。ライフセービング業界では名の知れたライフセーバーでありサーファー、日本赤十字の水上安全法救助員で東海大学の講師も務める。ライフセービングの世界でも年齢としてもオレより上で、闘争心とライフセービングシップに共感するものがありお願いした。正式には来週から任務にあたる。

そして③は業界としても異例のスタイルだ。熱海市内にあるダイブショップ「アトリエラウト」と事業統合をすることになり、そのオーナーである荻田氏がダイビング事業の取締役部長として就任する。ダイビングインストラクターとして20年以上のキャリアがあり、ダイビング事業の他にも創作工房などを手掛ける。それによりSOLICの本社1Fは屋号が「アトリエラウト」となり店長は荻田氏となる。共同経営の店舗となり、オレは「アトリエラウト」のインストラクターとしてダイビングを続ける。

そして、フィットネス事業でも今はH氏としよう。協力なパートナーと手を組む。今OPENを控えるクラブの次の、次のステップまで契約がある。

このビジネススタイルはすなわち「JV=joint venture=共同事業体」なのである。

株式会社ソリクはあくまで共同事業体の箱であり場所なのだ。自分の会社にだけ執着しすぎてしまうと、この人手不足の時代、いつもバタバタしていたり、スキルが低下したりする。

オレの知る限り、各々の分野で最高のメンツが揃った。

しかし、株式会社ソリクのJVはまだまだこれから増やしていくつもり。

「オレはこれだったら負けないと思う社長」、手を組もうじゃないか。

オレ達はプロフェッショナル集団なのだ。

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2009年2月14日 (土)

チョコと恋

今日もスタッフ総出でウォーキングガイド。

オレはダイビングガイドの予定であった・・・

朝から大嵐で時化。

用意してもらっていたスタッフには悪いことをした。

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クラブの仕事を進める。

入会はまだ少ないけれど、見学者が多くなってきて活気が出てきた。

今日はバレンタイン。

逆チョコなるものがあるらしいが、オレはひねくれ者だから、そんな菓子業界の戦略にはあえて乗らず。

と言っても、お客様やスタッフやら友人からバレンタインのチョコを頂いた。

態々送ってきて頂いた方もいて、嬉しい限りです。

何せ甘いもの大好きですから。

できれば2月14日は大福とかオハギなんかもらえる日だったりするともっといいのだけどね。

夜、お客様にお呼ばれし、ホテルのラウンジで一杯。

バレンタインだからか話題は恋の話になり・・・何やらいつもと様子が違う。

女性っていうのは恋をしているとキレイになるものですよ。

男から見て一番女性が輝いて見えるのは、満たされている時です。

それが愛ならばなおさら。

恋だけではなく、幸せだという会話はとても楽しいものですね。

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