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2009年2月

2009年2月28日 (土)

研修

今日から2日間。

東京でコンディショニングの研修。

毎月1回の研修も4ヶ月目に入った。

各々集合研修の合間に実地でトレーニングを行っているので、みんな会うたびに技術が向上しているのがわかる。

明日はテストだ。

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2009年2月27日 (金)

メディカルフィットネスプログラム

フィットネスクラブのメインプログラムのひとつである「メディカルフィットネスプログラム」

運動をしてなくてはいけないと思いつつも、高齢であったり、傷害の後遺症があったり、疾病が心配だったりすることで遠ざかっていた人に対し、ドクターとの連携でそれらの不安を取り除き安全で効果の高い運動を処方するものなのである。

ということで、今日はそのテストでオレがサンプル。提携先の河西内科循環器科クリニックにて、検査をうけた。

肺や血管年齢、血液検査などなど検査は進む。

いつもトレーニングにきてくれているRさんが担当してくれた。

当たり前だけど、仕事しているときは別人。動きや目がプロなんだよ。

医療チームがプロフェッショナル意識が高いのだから、フィットネスチームだって気を抜いてなんかいられないよ。

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2009年2月26日 (木)

超冷たいっ!

パースから帰ってダイビングの仕事。

あまりの冷たさに少々ビビり。

海に入って耳に水が入って超ビビり!

春にごり??

ちょっと早いけど、海の中は春のにほいがしましたとさ。

更衣室で着替えたとき、背中からふりかけがポロポロ・・・。

日焼けした背中から皮膚が・・・。

まだ新陳代謝が活発なのね。

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2009年2月25日 (水)

帰国しました。

成田から横浜までリムジンバスで帰って来たので、横浜で昼食。久し振りにラーメンを食べた。

オーストラリアではパンが中心だったので、ご飯人としては米が食いたかったのだか、歩きまわった後に選んだのがラーメン屋だった。

しかし、日本は寒い。

明日はダイビングの仕事なので海の中だ。

体大丈夫か???!!!

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2009年2月24日 (火)

viva Australia

パース最終日。

1日時間があったので、ロッキングハムのシールアイランドという野生のシーライオンが生息する島へシーカヤックでいくツアーへ参加してきた。

パースの市内で待ち合わせだったので、朝早く起きて行ったのに、1時間も待たされ・・・道を間違え・・・これもオージー気質か??

ちょっとイライラモードだったけれど、カヤックに乗ってしまえばこの笑顔。

一緒に日本から行った吉田さんとタンデム。

吉田さんはカヤックが初めてだったようだけど、乗ってしまえば持ち前の運動神経でスイスイ!!

シールアイランドまでは約30分。

シーライオンは昼寝中だったけれど、そのまわりに大きなペリカンとツバメのような鳥がたくさんいた。

シールアイランドから、隣のペンギンアイランドへ。

ペンギン島って昔マンガに出ていたような・・・。

ペンギンがたくさんいる島!と思っていたら・・・すでに保護状態にあるようで、水族館のような施設に数匹リトルペンギンと言われる可愛いペンギンが飼われていた。

大きさは30cmくらい。小さくてとっても可愛い。

これで大人だってさ。

島は初島より少し小さい島で、大陸側へは引き潮だと歩いていけるくらいの浅瀬だ。

インド洋側は自然が保護されていて、立ち入ることが制限されているサンクチュアリや自然がそのまま残されているエリアなど、貴重な島であることがわかった。

しかし!

ランチ中に足元に忍び寄る影!

イグアナ!????

結局なにトカゲかわからなかったが、そんなことはどうでもいい!!

オレは爬虫類が嫌いなのだ!!

足元が気になってランチどころじゃなかったので、この通り。

トカゲは別として。

西オーストラリアに惚れてしまった。

10代のころから世界各国に行く機会があったけれど、日本大好き!家が大好き!なので、一度も「帰りたくない!!」なんて思うことはなかった。

でもここは別。

友達もできたし、何より気候も海も自然も人も、みんなオレのスタイルにマッチしてんだよなぁ。

もう少し若かったらなぁ・・・。

ああこんなこという年になったか。

人間は後悔して生きる動物というが・・・。

住むことは無理でも、来年もぜひオーストラリアに来たいと思う。

若者よ。

今しかできないことにはばたけ。

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2009年2月23日 (月)

パースのスポーツ

今朝は昨日の約束どおり、地元のマスターズグループと朝練習。

コテスロービーチの沖合い1000mくらいにあるブイまで往復のスイム。

朝日が街の方からキラキラ見えて凄くキレイだった。

パースに来て毎日泳いでいるけれど、今日が一番スムーズに泳げたような気がするな。

朝食をとった後、今回色々とお世話になったパースの大貫さんのお友達であるエミコさんから連絡が入った。

実は、先日一緒に食事をしたときに、選手みんなのコンディショニングを見ていたのだけれど、その時にエミコさんのダンナさんであるジェフが背中痛で悩まされているとの話が出て、機会があれば見てほしいとのことだった。

今日はチャレンジアクアティックという世界大会が行われているようなプールを見に行きたいと思っていただけだったので、大貫さんとエミコさんの自宅へ。

古い民家を自分で改築しているという家はとても夫婦でやったとは思えないほどお洒落でキレイだった。

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2時間ほどのコンディショニングとレジスタンストレーニングをやった後、背中の痛みが消えとてもリフレッシュできたと感動してもらい、そのお礼に大貫さんと昼食をご馳走になった。パースのことやその生活のこと、海のことなど話をしながらの食事でとても楽しかったな。

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そして、今日の夕飯を買うために近くの魚屋さんへ。

西オーストラリアは新鮮な近海の魚が豊富に獲れ、店頭にはいつも大量の魚介類が並ぶそうだ。

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そして、今日の2番目の目標だったチャレンジアクアティックセンターへ。

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日本にも大きなプールはたくさんあるけれど、これほどまでのプールは見たことがない。

パースには、住民が様々な形でスポーツを楽しめる環境がとても整っている。しかもそれらを楽しむ天才だ。

明日の夜パースを出るのだけれど、もっと長い時間かけてそれらを学びたいと強く思った。

海外に来てこれほどまで思ったことはない。

それほど素晴らしい場所だ。

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2009年2月22日 (日)

出かけました。

昨晩は相当疲れていたらしく、ベッドに横たわったと思ったら朝だった。

それでも目覚ましに頼らず太陽とともに目が覚めるのは、オーストラリア人と一緒なのかもしれない(普段はそんなことないが・・・笑)

今朝は日曜日なので地元コテスローサーフライフセービングクラブの練習会に行くことにした。

昨日の騒がしさが懐かしく思えるビーチ。

今日は少し荒れ模様だ。

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10代~70代?!の幅広い年齢層が50名ほど集まっていた。

経験別にグループに別れ、各々にトレーナーがついて指導する。

どれもランスイムランやビーチランの基礎練習から始まり、それについてブリーフィングとデブリーフィングがありキッチリしている感じがある。

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装備や器具がうらやましいほど揃っている。

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平均年齢・・・60は過ぎているであろうメンバーの行進練習。

70才のトレーナーが棒を持って厳しい言葉をかけているのが印象的だった。

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お昼をはさんで、午後からはパースに住む大貫さんのお友達の車で送ってもらい、パース市に程近いBeatty park leisier center というプールへ行ってきた。

スイミング天国パースはきれいなプールがたくさん。しかも利用料が安い。

ここでは、日本ではありえないほど水を大量に使ったプールがたくさん。

50mの長水路と25m短水路プール、ダイビングプール、子供向けのレジャープールがあり、その他にもトレーニングジムとヨガスタジオが併設している。

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2時間ほど泳ぎ昨日の疲れを癒して電車で戻ることに。

しかし、パースの日曜日はほとんどのお店がおやすみ。しかも電車までやっていない!

仕方なく、ジョリモントからダグリッシュまで電車で移動し、コテスローまではバス!

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今日も1日充実してたな。

プールで食べたチキンサンドがうまかった。

飛び込み台があって、小学校低学年の子供がクルクル回って飛び込んでいたのを見て、やってみたら・・・

「ぷっsmile

へたくそといわんばかりに笑われてしまった。

そういえば、海外へ来てこんなに色々好きなところへ行けているのははじめてかもしれないな。

パースはオレの体とライフスタイルにとてもマッチしているようだ。

暖かいのもあるかもしれないが、体もココロもとても調子がいい。

明日も早朝から地元のシニアスイマーの練習に誘われたので早起きして泳ぎます。

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2009年2月21日 (土)

大会当日

大会当日。

コテスロービーチは日も空けてない4:00頃、真っ暗の状態から大勢の観客と選手、スキッパーと呼ばれる船、パドラーと呼ばれるカヤックであふれる。

オーストラリア人はとてもマイペースな人が多く、定時に集まることが少ないといわれるけど、イベントに関しては別。どんなに早くてもピタッと始まる。

オレが出る区分は8:00出発だったけど、ミィーティングでは、パドラーと7:30にミートする予定だった。

一緒に日本から出場するチームが、30分前の区分でスタートする予定だったので、見送りをするため、少し早くビーチに下りた。

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絶句

どこからこんなに人が・・・

どこからこんなに船が・・・

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写真ではその状態をあまり想像できないが、すでにスタートした別のカテゴリーの選手や500隻を越えるスキッパー、同数のカヤック、ライフセーバーが沖で待機している。

映画のワンシーンを見ているようだ。

ガイドの方と一緒に行ったのだけれど、しばらく言葉が出なかった。

今回、ソロでの出場も可能性はあったけれど、練習不足は否めない。しっかりトレーニングをして調整してこないと、とても立ち向かえるような距離ではないので、今回はこの海峡を、年齢を足し算して150才以上になるカテゴリーにエントリーした。4名の選手でチームを組むのだが、大貫さんを通じて顔が知れたメンバーである。

とくに男性の関根さんとは下田合宿で何度もお会いしている。

約束から10分ほど遅れてパドラーのジョシュが到着。

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190cm以上ある大柄で無口な彼。

これから1日過酷な時間を共にする。

4名のうち、オレが最年少ということもあり?!・・・一番距離を泳ぐ第1泳者に選ばれた。

以降のメンバーは2時間前に第1中継ポイントである1500m先で待っている。

この後は自分が泳いでいるので、大貫さんが撮影。

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ものすごい感動が押し寄せ、なぜか全く緊張しなかった。

スタートラインに行くと、sherryがオレを見つけてくれて、声をかけてきてくれた。

写真では分かりにくいけれど、178cmのオレが小さく見えるほどオージーはでかい。

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「今日はとてもいいコンディションでよかったね!スイミングを楽しんで!」

の後に日本語で

「ガンバッテ!」

と笑顔で言われる。

そうね、楽しまなきゃ。

力がいい具合に抜ける。

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GPS上では22kmの海峡を横断するレースのスタートだ。

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この時点ではすでにオレがどこに入るのか分からない。

オープンウォータースイムというのは、ただ早く泳げればいいのではない。経験とメンタル、エネルギーコントロール、サポーターの力など様々な要素が必要になるスポーツだ。

第1泳者はパドラーと合流後、まず1500m以上泳がなくてはいけない。スキッパーが1500mラインより岸に入れないからだ。

しかし、後発のカテゴリーでも数百の中から、自分のボートを見つけるのは難儀だ。

結局2.2km付近まで泳いで2泳と交代。

その後4人が20分づつ交代でゴールを目指す。

リレーは都度ハイペースなので、2回目をあがってすでに肩がパンパン。

しかもロットネス島が見えてきてからが長い・・・。

最後はスキッパーが離れてパドラーとだけ泳ぐので、タイムを計測するチップをつけているオレが泳ぐことになり・・・残り2kmを泳いだのを合わせて6回目。

ラストスイム!

ゴールが見えないのでこれが辛い。

20分で約1kmづつ泳いだので、最初から数えると8kmくらい泳いだのかな。

リレーは人のペースにも合わせないといけないからチームワークが大切なことが良く分かった。しかし、補給や距離の管理など他の選手からもとても気を使ってもらい、一人で泳ぐよりもとても楽しくその後の結束も固い。

練習不足や初めての海で戸惑いもあったが、チームの力によって見事完泳できた。

正直こんなに楽しいものだとは思わなかった。

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風や潮の流れにむかい8時間52分。

人間は泳ぐ動物なんだということを実感した1日だった。

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海水で顔がむくんでら。

おれ達が到着して表彰式がはじまってまもなく、最終ソロスイマーが到着した。

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12時間以上一人で泳ぎ続けたスイマー。

コメントのしようがない。

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1000人を越える参加者があったこの大会。

表彰式はコンサートのように盛り上がり、ものすごい歓声が上がっていた。

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自然の中で生きることの難しさや厳しさを、まさに肌身で感じた。人間は海の中では本当にちっぽけだけれど泳ぐ動物であること。

日本人が海になれ親しんでいるようであって海と交わる機会が少ないこと。

日本で海の事故が多い理由。

スポーツをする理由。

勝負というのは勝つだけではなく、もっと大切なことを感じられる素晴らしい活動であることを学んだ。

ロットネスはとても遠く、過酷なレースだ。

でも来年も是非来たい。

そう思える。

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2009年2月20日 (金)

ココは南の果て・・・

昨日のブログ読んで、どこにいるか分かったひとは、うちの社員か・・・行ったことのある人だな。

今西オーストラリアパースのコテスローという美しい街にいます。

今朝は昨日夕食を一緒に食べたshellyの所属するスイミングクラブの朝練習に誘われ、朝7:00にホテルを出て数分で海の中。

日中はとても暑いビーチだけれど朝焼けが残る海辺は寒いっ!

しかも水温は23℃くらい。

こんなに朝早いのに、ビーチへ行くと百人以上のスイマーが泳いでいたり走っていたりしている。

7:00はコアな時間なのだ。

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800m北にあるノースコテスローサーフライフセービングクラブ前で待ち合わせで、そこまで泳いで来いというので冷たい海に飛び込む。

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到着すると10名くらいのメンバーがゾロゾロ出てきて快く迎えてくれた。

海外では、ファーストネームで呼んでもらったほうが覚えてくるので、NAOYAと紹介する。

「じゃ、NAOYAはオレと一緒にゆっくり泳ごうぜ」

といってくれたのが一番左のオジサン。

おおっ!楽しそうジャン

なんて思っていたら・・・

入水と同時に超トップスピード!

おいっ!話違うし。

いつかスピードダウンするだろうなんて思っていたら、結局1500mをそのまま泳がされるハメに(笑)

練習不足は否めないが・・・それにしてもこのオッサン達何者??!!

聞いてみれば、地元のライフセービングクラブのライフセーバーだったり(オーストラリアでは死ぬまで現役の人がゾロゾロいる)、マスターズスイマーだったり・・・。

それ以上に驚いたことが、ライフセービングクラブのクラブハウスの1Fはフィットネスクラブで、2Fはカフェになっている。彼らはそこのメンバーで会社へ行く前にこうしてトレーニングをして朝食を食べる。

「週末以外はトレーニングして泳いでいるよ。週末はお酒飲んじゃうからね(笑)!」

それだけじゃなく、このフィットネスクラブは各ライフセービングクラブが運営していて、そこの収益金の一部が地元のビーチを守るライフセービングクラブの活動費に充てられるのだ。

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社員はクラブのメンバーが所有するカヤックやサーフスキー、パドルボードなどの艇庫。ものすごい数だ。

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朝食後、大貫さんに誘われて地元コッテスローのライフセービングクラブを訪問する。

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活動のシステムは先ほどのノースコテスローサーフライフセービングクラブと同じだが、このコテスローサーフライフセービングクラブは今年でなんと100周年を迎える伝統のあるクラブなのだ。

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目の前のビーチでは、地元の小中学生を対象とした水泳教室が開催されていた。日本でいう水泳の授業の一貫で、100名ほどの子供たちが6~7チームに分かれて練習をする。こちらではCPRを、こちらではビーチフラッグを、こちらではオーシャンスイムを・・・といった具合だ。

絶句・・・脱帽だ。

日本はオーシャンスポーツが遅れている。

これじゃ、朝のオッサン達に勝てないわけだ。

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一旦ホテルに戻り、明日の打合せをした後、車でフリーマントルという港町へ行ってきた。

コテスローはとても高級なフィットネスタウンであることに比べ、ここは横浜や神戸といった雰囲気。古い建物が多く、ディズニーランドのようだった。

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海岸線はやはり美しく目をひく。

パースの良さはこの気候に加えて空と海の青さだということが良く分かった。

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港町と言うこともあって、交易が盛ん。いたるところに豊富な果物や野菜が立ち並ぶ。日本と違って生産場所の表記がない。

店主は言うだろう。

「自分が得意な物を売るから商売だろう。自分の国にないからといって、他の国の誰が作った分からない物まで売る必要がるのか??」

自給率の高さは誇りの高さなのかも知れない。

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しかし、これはどうかと・・・笑

日本人が好むんだろ・・・きっと。

恥ずかしくなった。

ともわれ・・・

朝からハイスピードでココロをくすぐる街だ。

たった2日間でトリコになってら。

明日はいよいよ大会。

久しぶりに胸が高鳴るのが分かる。

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2009年2月19日 (木)

夢のフィットネスタウン

早朝到着。

輝く夏の日差しがまぶしい。

青い海、輝く太陽。

そこは日本とは季節が逆のサマーさ。

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なんて爽やかな街なんだ。すぐ近くに砂漠があるとは思えないほど清々しい風が心地よい。

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ホテルの近くは東京でいうところの田園調布とか。確かに高級車(四駆だが)が車庫に止まり、プールと大きな犬がトレードマーク。

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この街には電車が通っている。確かにでかい国だから、電車でもなけりゃ生活できないね。

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スーパーに買い物へ。

でかい牛やら豚がゴロゴロ。野菜はやっぱり豊富。日本より種類が多くて新鮮なイメージがあった。

そして、この街に来た目的の1つである、フィットネスタウン。

住民のほとんどがランニングシューズとエクササイズウエアで生活をしている。みんなスタイルがいい。食事も肉肉ではなく野菜をしっかり取ったり、高齢の女性がプロテインを物色したりスーパーにおいてある雑誌のほとんどが健康、フィットネスものだったりする。

街中では中国のように自転車(この街の場合バイクと言ったほうが適当かな)が往来し、そのコスチュームも皆かっこいい。ままちゃりは見なかったな。

本当、理想のフィットネスタウンだ。

この街に来てランニングしたくならない人がいたらよっぽどグウタラなんだろうな。

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ゴミがない事やリサイクルすることも大切なエコだと思うけど、一番大切なのは人々が、楽しくスポーツに参加し健康であること。

この街の生活習慣病統計などは手に入らなかったけれど、きっと熱海とは段違いだと思う。人々が健康になろうと思わず、海で泳いだり走ったり、お酒を飲み過ぎなかったり、食事に気をつけたり、笑顔で挨拶したり、コミュニケーションなどをあくまで自然に行うことが重要だと思った。

そして、スーパーのエコバック。

デザインがかわいかったのと安いので購入。日本円で50円。

ほとんどの人がエコバックを使用。

八代統計によると、エコバックを使わない住民のほとんどがルーズ体系であった(笑)あくまで推測に過ぎないが。

あまりに気持ちが良くて気に入り、軽く海で泳いだ後、街の中を1時間ほど走ってきた。

爽やかな気候とはいえ気温が30℃ほどあって日差しも強いので、30分も走るとあっという間に汗だく。

シャワーを浴びてスポーツドリンクを飲み干す。

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そして夕方からミィーティング。

何の?

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ここに来た2つ目の目的世界最大のオーシャンスイム大会の出場ミィーティングだ。

伴走してくれる船のキャプテン、そしてカヌーで先導してくれるパドラーなどでコースやルールの確認をした。

そして夜は、大会実行委員長のShelleyを囲んでステーキパーティ。

大会2日前ですけど・・・

この街の住民であるShellyは年齢を感じさせない洗練されたボディ。年齢は・・・まぁ女性だから控えておこう。週に5日は海で泳いでトレーニングしているとさ。

食事中に熱海でやろうとしていることや、日本の現状、そしてどうしたらこんなに夢のある街やイベントができるのかなどを話した。

まだ1日目だというのにこんなに気に入ってしまった。

そうそう、Shellyに明日早朝練習に誘われたので朝飯前に目の前のビーチで泳いで来ます。

なんて素敵でしょう。

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2009年2月18日 (水)

海外へ行きます。

実は今日から1週間、海外へ出張。

ちなみにダイビングではない。

リゾートクリエイト事業の勉強のために10時間飛行機に乗って旅立ちます。

明日の朝着くのでブログに期待。

パラオの反省からPCを持っていくことにした。

パラオでは、携帯が通じず電話代だけで恐ろしい額になってしまったので・・・。

ネット電話は無料のスカイプがあるしね。

では。

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2009年2月17日 (火)

成長の後姿

だいぶ定番になってきた初島1周クルージングガイド。

今日は船長からアドバイスをもらって、さらに天気も最高のクルージング。

ビジネス的にはあまり販促できなかったけれど、スタッフのみんなが成長してくれたおかげでとてもスムーズに進んでいる。

販促をすることや結果を出すことに楽しみを覚えたスタッフは強力です。

やっぱり社員というのは、比べたり、評価したり、考察する機会を与えなければ伸びないことが分かる。大勢のスタッフが出陣するかのように会社を飛び出す姿は誇らしくも思えるほどだ。

来週末から3月にかけて再び繁忙期を迎える。

逞しく成長した後ろ姿を見たら、何も心配は要らないな。

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2009年2月16日 (月)

海はキレイ。でも寒い。

今日は初島でダイビングの仕事。

朝ポカをしてしまい、熱海出発が遅くなってしまった。

ごめんなさいSさん!

海はキレイなんだけれど、冷たくて・・・脂肪が蓄えられちゃう(笑)

夜はしばらく行けないので、ミニバスに顔を出してきた。

やっぱり子供たちの顔を見ると元気になるなぁ。

しかし、熱海の子はみんな元気だ。

でも、クラブに集団で奇襲をかけるのは無しよbearing

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2009年2月15日 (日)

正体はJV

日中はダイビングの仕事で初島へ。

同じ初島では800名のウォーキングガイド。今日は全てのオペレーションを慎平達に任せた。

終わった後はミィーティング。

反省点を即次回に活かすところや、地味な仕事を楽しくやろうとするスキルに関して、うちのスタッフはプロだ。だって楽しそうだもの。

みんなが競り合って高めあうスタイルが確立している。

夜はMLGSのスタッフが数十人集まり飲み会。タイから一時帰国していた美穂を筆頭に古株スタッフも集まって盛り上がった。

でもいつもより潰れていくスピードが速い・・・(笑)みんな疲れている?

それとも??

様子は彼らのブログで読んだ方が愉快だろう。

さて、みんなが集まったことと、陸上のプログラムが繁忙期を迎えている関係でスタッフが多くいるので、その場を借り、我社の来期新体制について発表した。

まず、株式会社ソリクは4本の事業柱となる。

①リゾートクリエイト事業

②SOLICエコツアーデスク事業

③ダイビング事業

④SOLICリゾートフィットネス事業

である。

こんなにたくさんの仕事を立ち上げたオレは偉い(笑)

でも一人ではこれ以上拡大できないことを悟り、2名のスペシャリストを取締役として仲間に向かいいれた。まず①と②の取締役部長として加藤氏。ライフセービング業界では名の知れたライフセーバーでありサーファー、日本赤十字の水上安全法救助員で東海大学の講師も務める。ライフセービングの世界でも年齢としてもオレより上で、闘争心とライフセービングシップに共感するものがありお願いした。正式には来週から任務にあたる。

そして③は業界としても異例のスタイルだ。熱海市内にあるダイブショップ「アトリエラウト」と事業統合をすることになり、そのオーナーである荻田氏がダイビング事業の取締役部長として就任する。ダイビングインストラクターとして20年以上のキャリアがあり、ダイビング事業の他にも創作工房などを手掛ける。それによりSOLICの本社1Fは屋号が「アトリエラウト」となり店長は荻田氏となる。共同経営の店舗となり、オレは「アトリエラウト」のインストラクターとしてダイビングを続ける。

そして、フィットネス事業でも今はH氏としよう。協力なパートナーと手を組む。今OPENを控えるクラブの次の、次のステップまで契約がある。

このビジネススタイルはすなわち「JV=joint venture=共同事業体」なのである。

株式会社ソリクはあくまで共同事業体の箱であり場所なのだ。自分の会社にだけ執着しすぎてしまうと、この人手不足の時代、いつもバタバタしていたり、スキルが低下したりする。

オレの知る限り、各々の分野で最高のメンツが揃った。

しかし、株式会社ソリクのJVはまだまだこれから増やしていくつもり。

「オレはこれだったら負けないと思う社長」、手を組もうじゃないか。

オレ達はプロフェッショナル集団なのだ。

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2009年2月14日 (土)

チョコと恋

今日もスタッフ総出でウォーキングガイド。

オレはダイビングガイドの予定であった・・・

朝から大嵐で時化。

用意してもらっていたスタッフには悪いことをした。

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クラブの仕事を進める。

入会はまだ少ないけれど、見学者が多くなってきて活気が出てきた。

今日はバレンタイン。

逆チョコなるものがあるらしいが、オレはひねくれ者だから、そんな菓子業界の戦略にはあえて乗らず。

と言っても、お客様やスタッフやら友人からバレンタインのチョコを頂いた。

態々送ってきて頂いた方もいて、嬉しい限りです。

何せ甘いもの大好きですから。

できれば2月14日は大福とかオハギなんかもらえる日だったりするともっといいのだけどね。

夜、お客様にお呼ばれし、ホテルのラウンジで一杯。

バレンタインだからか話題は恋の話になり・・・何やらいつもと様子が違う。

女性っていうのは恋をしているとキレイになるものですよ。

男から見て一番女性が輝いて見えるのは、満たされている時です。

それが愛ならばなおさら。

恋だけではなく、幸せだという会話はとても楽しいものですね。

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2009年2月13日 (金)

体力は最大の武器

春一番?!

が吹いたせいで、なんと900名あまりのウォーキングツアーが全部パー・・・。

これだからこの商売は難しい。

朝からスタンバイしてくれていたスタッフには申し訳ないけれど、クラブの準備に移動してもらって、自分は法人会員制度の組み立てや信販会社と口座引き落としの契約、取引先への営業へ出かけた。

気がついたらスーツ着ないで営業に行ってた。

慣れというのは恐ろしい。

まぁ職業柄スーツよりは動きやすい格好の方がいいのかも知れないけれどジャージじゃねぇ。

午後、入会希望のお客様からアポが入り、クラブへ戻る。

クラブのすぐ近くに住むご年配のお客様が入会を希望しているのだけれど、相談に乗ってほしいとのこと。

家が隣だったので、自宅まで伺うことに。

90才の男性。

奥様と娘さんが一緒に対応して下さったのだけど、みんな若っ!

開口一番

「わしはな、昔はあんたみたいに運動を指導する仕事をしとったんだ。軍隊で鍛練して中国からベトナムまで歩いて・・・」

そうなんだよ。

「体力こそが命を守る最大の術である」時代。

自分の体力に誇りを持ち生きてきた人たちにとって「歩けなくなる」というのは最大の屈辱なんだろうな。

そのプライドと誇りを尊重し復活させることがオレ達の任務なんだ。

家族に元気な姿を見せていたいと思う気持ちを応援したい。

熱海には、いや日本にはそんな高齢者が多い。

そう思った訪問でした。

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2009年2月12日 (木)

チャンスは動かないと見えないもの

今日は1日打合せに使える貴重な日だったので、朝からとある会社の社長とデニーズでお茶しながら会談。

キッカケはこちらから仕事の依頼話だったのだけれど、話は別の話へと変わって大きく展開。

再来年度の話までに至った。

郵政民営化の流れでお国の仕事が公から民へ流れている。財政が厳しい市町村ほどその動きは急務だ。

熱海も例外ではない。

すぐ近くの「マリンスパあたみ」もその中の一つだ。

市民ではなく観光客をターゲットにしたから規模が大きくなり、投資を回収できずにいる。

箱先歩きではこの事業は失敗する。

まずは魅力ある熱海にして市民を活性化し、税収を増やすことが観光客を誘致するよりも特効性があるのではないかと思う。

熱海市を株式会社に例えるのならば

商品をいいものにすることばかり考えて、それらを作り販売する社員の健康やモチベーションを考えない会社になってはいけない。

社員は財産であるから。

高齢者が40%を超えている超高齢化の熱海。市民の福利厚生をもっと補充すべきだと思う。

目先の利益よりも数十年後の発展。

でも本末転倒にならないように。

うちに何ができるのか。

社会貢献も企業として大切な任務なのだ。

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昨日から熱海入りした母が熱海梅園やらハーブ&ローズガーデンを見学した後、昼食を一緒に食べようと、いつも夜飲みに行く「ちゅうしんの蔵」の姉妹店「おやじの蔵」へ行ってきた。

最近OPENしたばかりのお店で、ちゅうしんの蔵に劣らずおしゃれでおいしい食事が食べられる。昼食からやっているので、「おしゃれで美味しい昼食の食べられるお店」としてラインナップに入れたいと思う。

ちなみに、おやじの蔵はちゅうしんの蔵店長のMさんのお父さんが板前さん。

あいさつ程度だったけれど、ちょっとダンディーな感じで女性に人気が出そうですなぁ。

母は元気。

バブル崩壊から約20年、かなり辛い次期を過ごしてきたけれど、これからは少し楽をしてほしいものだ。

民宿見たいな小さくて古い宿だけれど、穏やかな心にしてくれるやさしい場所です。

それにいまどき地産地消を貫く旅館なので、南房総の旬を味わいたいのならお勧めです。

わが故郷の宿「富崎館」をよろしく!

「天職のきっかけ」を見ました!と言ってもられたら・・・・

何かあるかなぁ(笑

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夕方からは保険会社と商談。

たくさんの現実が見えてくる。

いよいよフィットネスクラブが始動する。

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2009年2月11日 (水)

初!熱海入り!

本日イベント2日目。

祝日ということもあり、見学のお客様が大勢来てくれた。

人手が多いととても賑やかでいい。

ところで、2日前、急に母が熱海に来る!という連絡があり、創業して10年・・・本日はじめての熱海入りとなった。

うちに泊めろということだったが、お友達(この人も昔からの知り合い)と一緒だったのと、せっかく熱海に来てくれるのだからちょっとカッコつけてロイヤルウィングをとってあげた。

駅に迎えにいくと手にいっぱいのお土産。

何かと思って家に帰ってからあけると、煮サンマ、菜の花やらクッキーやら・・・

独り暮らしし始めのころ、東京に出てくるたびにこんな手荷物(手料理か・・・)を持って上京してくれていたのを思い出した。

「オレもう37なんだけどなぁ・・・」

母にとってはいつまでも子どもなんだよな。

懐かしい布良の味を堪能させて頂きました。

やっぱり美味かった。

せっかくの熱海入りだからね、仕事そっちのけで自慢話。

あっちこっちで背伸びしまくってきた。

凄いねぇ凄いねぇって誉めてくれるけど

「いい子だねぇ・・・」

って聞こえてしまうのはオレが成長していないからかcoldsweats01

少しは親孝行したいよそろそろ。

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2009年2月10日 (火)

難しい選択

オーブンイベント初日。
初島ではウォーキングツアーが忙しい。

熱海の方はなかなか独りでは行動しにくいことを痛感。
わかっていたようないないような。

セオリー通りいかないのがマーケティング。腐らず人のせいにしないのが営業。

熱海人になるには時間がかかりそうだ。

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2009年2月 9日 (月)

こだわらないといけない部分

ダイビングの仕事で初島へ行き、戻ってからお客様も連れてクラブへ。

今日は平日にも関わらず、たくさん見学のお客様がいらしてくれた。

クラブへ入ると、フロント回りがとても華やか!

「プレオープンでも華やかなほうがいいでしょう!」

と言う事で、大工の頭領といつも飲みにいくひさ花からお花を頂いた。

とても春らしく好きな色、好きな花(桜やゆり)・・・とてもキレイ!

小さなクラブが花の香りに包まれて、とても明るく華やかになった。

ありがとうございました。

早速お礼を!と思って更衣室の工事をしてもらっているTさんのところへいくと、ニコニコしながら何かを作っている。


これは作成を依頼していた会員の体力測定器具。

「やっぱさ、遊び心がないとね!happy01

「壊れなきゃいいので、簡単なもの・・・」とお願いしたのが恥ずかしくなった。

どんなに小さなものでも、こだわりのない「物」を作るような人ではないです。プロの職人ですからこの方。

ということで、太い腕からは想像もつかないほどかわいいものになりました。

ホント何でも作ってしまう凄いこの人。

オレは大工なんて凄い人になれないなぁ。

大好きな花に囲まれて疲れが拭き飛んだ夜でした。

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2009年2月 8日 (日)

クルージング

今日からはじまった初島一周のクルージングガイド。総勢700名。

イルドバカンスを貸切ってのガイドだ。

たくさんのお客様といい天気に恵まれ、大変盛り上がった。

初島は物凄い数のお客様が詰めかけ、大混雑してしまった。

次回は10日。

今日より多いのだ。

Img_0900

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夜はクラブでデモンストレーションがてらトレーニング。そして、頑張ってくれたスタッフみんなで夕食。

さてこれからが勝負だ。

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2009年2月 7日 (土)

一番乗り

一番乗り
結局徹夜明けで迎えたまぶしい朝。
もろもろがギリギリ間に合った。
ブレオープン初日。
今回工事の全てをお願いした大工の頭領が入会一番乗り。
一番なのに会員番号7番〓ラッキーセブンです。

凄くわがまま言って迷惑かけたのに、シッカリ間に合わせてくれたことに感謝しています。

しかし

ねっむっ〓
でも飲みに行っちゃおう〓

若いなオレ

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2009年2月 6日 (金)

禅の世界よ。

いよいよプレオープン前日。

予想以上にやることが残ってしまい、

やる気と体力と見栄と根性と執念の戦い。

不安などない。

限界なんて感じてない。

やれる。

ただ正直疲れている。

寝ると同じ夢で起こされる。

でも不思議なんだ。楽しいと体と頭はまだまだ動くもんだよ。

たくさん応援のメールを頂いたのに、ほとんど返せてなくて申し訳ありません。八代はがんばっています。フラフラしているけどやる気は人生で一番あります。

メールは返せないけど、ブログはオレの頭を整理するためにどんなに忙しくても書き込むようにしています。

強制でもなんでもない、やる気を継続させるためのコンセントレーション。

禅の世界よ。

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きっと今日は徹夜だな。

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2009年2月 5日 (木)

時には石となり

今日は1日税理士の先生と会計。

会社経営しているのだから、細かい経理まで把握してなきゃいけないのだろうけど、プレオープンを2日後に控えた現在の仕事量とキャパから言って、優先順位的には下位。でも打ち合わせの日程をずらしてもらってまで来て頂いているのでしっかりやらねばならぬ。

そんな雰囲気を悟られてしまったようで・・・難い話から始まらずに和やかな雰囲気を作ってくれたり、仕事とは全く関係のない家族の話題を話してくれたり。

きっとオレみたいにいつもバタバタしているような経営者を何人も見てきているのだろうな。結局何かに追いかけられて仕事をしていた自分に気付かされ、新呼吸をしたような気分になった。

税理士という仕事。

ただ人が好き、会計が好きというだけではまかり通らない過酷な仕事。

時には石となり、時に仏に見えたと思えば鬼となり・・・これまた職人の道。

この方を見ていると、「オレなんかまだまだ精進が足りないな・・・もう一歩前に踏み出せるのじゃないか」と思う。

限界を自分で決めたり口にしたりしたら終わりだな。

1分が惜しい今だけど、日中心を改めさせられてしまったら、バスケの子供たちの顔が見たくなって練習に行った。

「おお!八代さん来たhappy02happy02coldsweats02delicious!!」

「ねぇいつOPEN??!!」

「遊びにいってもいい??!!」

「え~なんで来たのぉ??!!」

色んな顔が色んな言葉を発して近づいてきた(笑)オレが来たことで練習がきつくなるぅ~と嘆く子もいれば、いきなり抱きついてくる子までいる。

皆フィットネスクラブOPENを知っている。中にはわざわざ陣中見舞いまでしてくれた子もいたくらい。

忙しくても来てよかった。

5人の子たちに時間をわけてパーソナル指導をする。

子供にパーソナルでトレーニングをすると、自他共に成長が見られてお互い興奮する。

これだから子供の指導は面白い。

だいぶ力をもらったな。

さて・・・帰って仕事。

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2009年2月 4日 (水)

つきあい

ときにはきれいじゃない時もある。

かけひきだったり嫉妬だったり好意だったり嫌みだったり。

でもいずれにしても共に感じることがあって築き会うものだと思う。
寂しく独りで考えるほど貧相なことはない。

それが、親友でも取引先でも知らない人でも初めて合った人でも尊敬する人でも恋人でも。

想う気持ちのレベルに関わらず可能性は無限だ。

そんなことを感じた日だった。

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2009年2月 3日 (火)

新しいプログラム

新しいプログラム
今冬行われる新しいエコツアーのトレーニングを行った。

新聞一面広告を出したおかげで恐ろしいほどの集客があり、一番多い日でなんと900名…。

どうなってんだ〓


店に看板が着いた。凄くいい〓やる気が出るよ。

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2009年2月 1日 (日)

習慣化の罠

クレジットを組んで頂いたお客様の件で、クレジットの会社から電話が来る。

理解不能。

お客様は知っているつもりという口調や専門用語は、一番親切でないしクレームが出やすい。
慣れというのは何につけても怖い。

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